>> 海馬くんのお誕生日
食事が済み、各自は思う存分遊ぶ事に。


最初は二人で踊っていました。二人とも気分がいいのかノリノリです。

何だかいい雰囲気になってきた二人は、踊りに来たカリムには気がつきません。
…王様なんか、社長のお尻を撫でていますしね。

カリム (…あれっ?)

カリム&マリク 「「わっ!」」

…あらら、誰もがキスするものだと思っていたら、王様が社長の大腿をぐっと持ち上げて……ああ、これ以上は私の口からはとても!



…キスをしながら、その、あれな訳です。

「先生! 武藤君の躰では海馬くんを抱き上げるのには無理があると思います!」
「…ああ、君ね、これが大人の事情というやつでね、」



大きく溜息を吐きながら、ぎゅうと王様に抱きつく社長。

カリム&マリク (終わったのかな…)



見詰め合う二人の世界の壁は厚い。

カリム&マリク (ただ見ているだけなのにこんなに疲れるとは…)

…一方その頃、武藤&海馬家の天才ピアニストである遊戯くんが演奏をしていました。好評です。
何故一人だけ巧いのか、不明です。
>> おまけ
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