>> サーボくん


本田くんと御伽くんがいちゃこいている時、盗賊王が無性に本田くんに話しかけたくて仕様がなくなり、テレビを見ている2人の前に佇んでしまいました。…まぁ、ちょっと前に、盗賊王が風呂場で本田くんを後ろから脅かした時に彼は笑ってくれたので、つい、好きになっちゃったのかも知れません。

そっ…、と盗賊王の背後からサーボくんが近寄ってきました。



サーボくん 「本田サンハ、御伽サント、仲良クオ喋リサレテイマス。後ニサレタ方ガ宜シイノデハ…」

サーボくんが丁寧に語りかけます。



御伽くん 「僕達、これからクルージングしに行くんだ。後にしてくれないか」

折角、サーボくんが盗賊王を諭そうとしていたのに、本田くんの事が好きな御伽くんは、さらりと、そして正直に言い放ってしまいました。この後、サーボくんは「うるせぇ!」とばかりに盗賊王に突っ撥ねられてしまいました。これは捏造ではありません。



サーボくんは実に多彩なロボットです。この時は、古代エジプト家に遊びに来ていた城之内くんとダンスを始めました。

楽しそうに、ダンスをしています。サーボくんって、案外躰が柔らかいのね。

後日。

サーボくん 「アノ時ノdanceガ忘レラレマセン。コレハ、アナタノ為ニ作リマシタ。受ケ取ッテ下サイ」

城之内くんの前にあるのは御手洗です。



仕舞いにゃこれだ。

盗 賊 王 「…あのサーボっての、あんま役に立ってねーんじゃねぇの?」
マハード 「えっ! 高かったのに…」


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